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まつ毛パーマからマツエクへの切り替えの注意点!

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まつ毛パーマの後は、まつ毛美容液でケアを。
まつ毛パーマの持ちが変わります。

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メイクの中でも特にアイメイクに注力しているという方も少なくないですよね。でもアイメイクは1つ1つの動作が細かく、時間がかかってしまうのが難点。

そんなときに嬉しいのがまつ毛パーマですが、これもまた時間が経つとカールが落ちてきたり、もっと華やかさが欲しくなったりします。

そこで今回はまつ毛パーマからマツエクへの切り替えの注意点、タイミングやデメリット、おすすめのケアアイテムも紹介するので参考にどうぞ!

まつ毛パーマからマツエクへの切り替えの注意点

まつ毛パーマをかけた直後、自力では作れないきれいなカールに感激しますよね。

アイメイクが簡単にキマるようになって鏡を見るたびにチェックしてしまうのは、もはやあるあるです。

しかし自まつ毛が少ない方や短い方にとっては、思ったほど変化が感じられないということもあります。

そんなときに検討したいのが、まつ毛パーマからマツエクへの切り替えです。マツエク初心者や初めて切り替えるという方は、注意点をきちんとチェックしてから検討することをおすすめします。

まつ毛パーマが残っているとマツエクはつけられない?!

まつ毛パーマが残った状態だと、マツエクの施術を断るサロンが多いです。

まつ毛パーマが残った状態のまつ毛は、パーマ液によってダメージを受けて傷んでいたり、カールしている毛とカールが取れている毛が混在していたりします。

自分では問題ないと思っていても、プロが見ると問題が見つけるケースも。せっかくマツエクを付けようとサロンを予約しても、状態によっては施術出来ないこともありえるので、十分理解しておきましょう。

まつ毛パーマをあててから3ヶ月は空けよう

では具体的にどれくらいの期間を空ければマツエクが可能なのでしょうか。

一般的にはまつ毛パーマをあててから3ヵ月は空けることが推奨されています。

理由は前述の通り、まつ毛のダメージなどを考慮してのことはもちろん、マツエクの持ちにも関係するからです。

例えばまつ毛パーマが残っている状態でマツエクをしようとすると、毛によってカールの状態が異なるため接着面が少なくなってしまったり、エクステ自体にバラツキが出てしまいます。

まつ毛は3ヵ月でほとんどの毛が生え変わりますので、それを待つために3ヵ月期間を空ける必要があるのです。

まつ毛パーマをしたあと1ヶ月後にマツエクは付けられる?
まつ毛パーマのカールが落ちてくる1ヶ月後くらいに「マツエクをしたい」と思った場合、マツエクを付けられるのか否かについて解説します。

まつ毛パーマが残った状態でマツエクをしたらどうなる?

「まつ毛パーマをあててから3ヵ月、どうしても待てない!」と思われる方もいるかもしれません。

確かに3ヵ月は少々長く感じるかもしれませんが、まつ毛パーマが残った状態でマツエクをしたらどうなるか、その実態を知ると考えは変わるでしょう。

こちらではまつ毛自体やマツエクの持ちがどのように変わってしまうのか、健全なまつ毛に施術をする時とどのような違いがあるのかを解説します。

まつ毛が傷んでしまう

まつ毛パーマは薬剤を染み込ませ、自まつ毛にカールを記憶させます。

これだけでまつ毛には相当なダメージを与えていますが、その傷みに上書きする形でマツエクをすると、更にまつ毛のダメージは深刻なものになってしまうのです。

マツエクは接着剤(グルー)でまつ毛の根本にエクステを接着します。接着剤もやはりまつ毛には負担がかかるものです。

傷みをカバーすることなく、ダメージを与え続けることになってしまい、自まつ毛のハリがなくなったり、新たに生えてくるまつ毛が細くなってしまう原因にもなります。

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持ちが悪くなる

まつ毛パーマが残った状態でマツエクをしたら、マツエクの持ちが悪くなります。

これはまつ毛パーマのカールが、エクステの接着面を少なくしてしまうからです。

施術後すぐは接着しているように見えても、持続性がなく、早ければ数日でエクステが落ちてしまうことも。またマツエクはエクステをまつ毛自体に接着するので、傷んで抜ける寸前のまつ毛のままだとエクステも一緒に落ちます。

結果的にせっかくマツエクをしたのに、すぐに素のまつ毛に戻ってしまうなんてこともあり得るのです。

バラついた仕上がりになる

まつ毛パーマが残ったカールした状態のまつ毛にマツエクをしようとすると、バラついた仕上がりになってしまいます。

エクステを付ける際の進入角度が難しく、また正常な位置にエクステを固定出来ないことが原因です。

不安定な状態のまつ毛にエクステを付けることになるので、ダメージのないまつ毛に比べて持ちが非常に悪く、結果的にエクステが早く抜けてしまって、全体としてバラつきがあるように見えてしまいます。

マツエクからまつ毛パーマへの切り替えはできる?

マツエクからまつ毛パーマへ切り替えることは可能です。しかしその場合は必ずエクステを全てきれいにオフしてからにしましょう。

個人差はありますが、期間としてはマツエクをしてから1ヶ月くらい空けてからが良いです。

マツエクをきちんとオフせずにまつ毛パーマをしても、エクステが落ちるときにカールのある毛が一緒に抜けてしまうのでもったいないことに。

マツエクからまつ毛パーマへの切り替えは、逆のパターンよりは期間は空けずに可能ですが、下準備が必要なことは覚えておきましょう。

まつ毛パーマとマツエク、自分にはどっちが向いている?

まつ毛パーマとマツエク、自分にはどちらが向いているかを今一度考えてみるのも良いでしょう。

まつ毛メイクをコロコロ変えるよりは、注意点やケア方法がわかった上で楽しむ方が効率が良いからです。

自分の好みのメイク方法だけでなく、自まつ毛の状態を考慮して自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

まつ毛パーマが向いている人

まずはまつ毛パーマが向いている人について解説します。

まつ毛パーマは料金相場が5,000~7,000円程度で、マツエクよりも安価に出来るのが魅力です。

施術時間も30分~1時間程度で終わる場合がほとんどなので、なかなか時間を作ることが出来ない人でも気軽に試せるのが嬉しいポイント。

その他の要素についても見ていきましょう。

自まつ毛が多い・長い

自まつ毛が多い・長いひとはまつ毛パーマに向いていると言えます。

まつ毛パーマは自まつ毛にカールを施すだけで、まつ毛を増やしたり伸ばしたりする効果はありません。

自まつ毛に十分なボリュームや長さがあれば、マスカラをしなくてもまつ毛パーマだけでばっちり映える目元になれること間違いなしです。

楽にお手入れしたい

お手入れが楽なのもまつ毛パーマの魅力。

マツエクはマスカラやオイルクレンジング厳禁だったりと日常で気を付けないといけないことが意外に多いですが、まつ毛パーマは普段のお手入れはとてもシンプル。

まつ毛パーマOKのクレンジング選びや、フィルムマスカラを使うこと、ビューラーの使用は控えるなどだけです。

今のスキンケアやメイクにアイテムを追加するのが面倒な方、なるべく時短したい方にはマツエクよりまつ毛パーマが良いと言えます。

ナチュラルに仕上げたい

まつ毛パーマなら目元がナチュラルに仕上がります。

マツエクはまつ毛の本数や長さが増やすのでボリュームが出て華やかな目元になりますが、まつ毛パーマは自まつ毛にカールを付けるだけなのでナチュラルで垢ぬけた印象です。

ばっちりメイクが苦手な方や、仕事柄濃いメイクが出来ない方でも取り入れやすいと言えます。

目元だけでなく顔全体やヘアスタイル、ファッションまで含めて力むことなくおしゃれが楽しみたい方に向いているのが、まつ毛パーマです。

マツエクが向いている人

一方、マツエクが向いている人についても解説します。

マツエクの料金相場は120本5,000円、付け放題7,000~9,000円とまつ毛パーマに比べると高額です。

また施術時間は本数により異なるものの1時間半程度とまとまった時間が必要です。

しかしマツエクはまつ毛パーマでは出せない華やかさやゴージャス感が出せるのが最大の魅力。どちらも捨てがたいですね。

自まつ毛が短い

自まつ毛が短い自覚のある方はマツエクが向いています。

マツエクはエクステを自まつ毛に接着するので、施術後はまるで素のまつ毛が多くて長いように見えるのです。

自まつ毛が短いとせっかくまつ毛パーマをしても、今いち効果が得られないように感じる人もいます。

マスカラやビューラーなど自分でいろいろ試してもなかなかイメージ通りの目元にならないと悩んでいるのであれば、マツエクの方がおすすめです。
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ボリュームを出したい

マツエクはまつ毛のボリュームを出したい方にはうってつけです。

付けまつ毛で満足しているという方も、マツエクの自然なボリュームの出方には感動するでしょう。

マツエクはミンク毛などの、まつ毛にとてもよく似た動物の毛を使用していることが多く、プラスチックで出来ている付けまつ毛の毛とは質感が全く違います。

自まつ毛の状態にもよりますが、60~80本のエクステでナチュラルなボリューム感が出て、100本前後になるととても華やかな印象になれます。

様々なデザインを試したい

マツエクのメリットとして、様々なデザインを試したい方にもおすすめ出来ることがあります。

まつ毛にデザインと言ってもピンと来ない方もいるかもしれませんが、例えば目の幅より少し広めにまつ毛が広がるようなデザインにすればデカ目効果が、目尻にボリュームがあるデザインにすれば垂れ目効果が期待できるなど、印象を自由自在に操れるのです。

まつ毛パーマだとデザイン性には限界がありますが、マツエクなら毛の量や配置でなりたい目元に近づけます。

まつ毛を傷めないためにアフターケアも大切

まつ毛パーマでもマツエクでも、自まつ毛のケアは重要。特にまつ毛を傷めないためのアフターケアは大切です。

自まつ毛が傷んだ状態だと、どんなプロの施術でも最大限の効果を発揮することは出来ません。

まつ毛のケアが習慣化されていない方は、この機会に是非取り入れてみて下さい。

すぐに効果は出なくても、続けることでいつの間にかダメージを感じなくなっていたり、まつ毛のハリが出たりと嬉しいリアクションが感じられるかもしれません。

まつ毛用美容液を使う

日々のスキンケアには、まつ毛美容液を使うのがおすすめです。

髪の毛と違って、毎日シャンプーリンスやトリートメントをする習慣がないのがまつ毛ですが、まつ毛美容液はスキンケアの1つとして取り入れやすく多様な商品が揃っているので手軽に始めやすいです。

ダメージ補修やボリュームアップだけでなく、敏感肌でも使えるものやまぶたまで含めてケアするものもあるので、自分に合った商品が必ず見つかります。

アイシャンプーを使う

まつげパーマのアフターケアで、アイシャンプーを使うのもとても効果的です。

馴染みのない方も多いアイシャンプーですが、その名の通り目を洗うためのアイテムです。

特に近年注目されているのは「まつ毛ダニ」を洗い流す効果。

ケアが行き届いていないまつ毛の生え際には、ダニが発生してしまうことがありますが、アイシャンプーを使えば汚れをスッキリ洗い流せます。

使い方も簡単なアイテムが揃っていますので是非参考にして下さい。

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ロート製薬から発売されている「洗うまつ毛美容液シャンプー」という頼もしいアイテムです。

落としきれなかったアイメイクによる色素沈着や、まつ毛のダメージをケアしてくれます。

泡で出てくるタイプなので、面倒な泡立ては不要で摩擦レスというのも使いやすいポイントです。無香料・無着色なので敏感肌の方でも安心できる使い心地。粘り気の強い泡が、ラメなどの細かいアイメイクも残さずすっきり洗い上げます。

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メディプロダクトという日本の会社が製造しているのがこちらのアイシャンプー。推薦している眼科医も多く、効果はお墨付きです。

メントールが配合されているため、非常にスッキリした使用感で汚れを落とすだけでなく、文字通りリフレッシュにも効果的。

涙と同じ浸透圧のアルカリ性なので、初心者でも目に沁みる心配がなく使い心地は抜群です。ヒアルロン酸などの保湿成分も高配合されているので、まつ毛自体をしっかり補強したい方にもおすすめ。

クレンジング方法に気をつける

アイシャンプーは使えば良いと言うわけではなく、クレンジング方法にも気をつけましょう。

メイクのクレンジングについては、ポイントメイク落としを使うのが大切。楽だからと言って、顔全体を同じクレンジングで一気に落とそうとするのは止めた方が良いです。

また目元の皮膚はとても薄いので、アイシャンプーを使う際はなるべくキメの細かい泡を立てて、まぶたやまつ毛の生え際をそっと泡で撫でるように洗って下さい。

ゴシゴシ擦るように洗うのは絶対にNG。もちろん洗った後は、そっと水分をとってまつ毛を乾かして下さいね。


まつ毛パーマからマツエクへの切り替えの注意点を紹介しました。

  • マツエクへ切り替えるのはまつ毛パーマ施術から3か月後
  • 期間を空けずに施術するとマツエクの持ちが悪かったり、ばらつきのある仕上がりになってしまう
  • 自まつ毛の状態やなりたいイメージを考慮してまつ毛パーマかマツエクかを選択する

アイメイクを楽しみたい人の間で再び流行しているまつ毛パーマとマツエクですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

サロンでの事前カウンセリングなどもしっかり使って、自分がなりたいイメージに近づけるよう賢く利用して下さいね。

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