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まつ毛パーマの上下の値段!両方同時にした時の値段も!

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最近では、上まつ毛のみならず、下まつ毛にもパーマをかける人が増えています。上下セットでパーマをかけたり、なかには下まつ毛だけなど、まつ毛パーマのかけ方の幅が広がっています。

しかし、上下のまつ毛にパーマをかけることにより、値段はどうなるのか気になるところでしょう。

今回は、まつ毛パーマの上下の値段と、下まつ毛にもパーマをかけるメリット・デメリットについて解説します。

まつ毛パーマの上下の値段

まつ毛パーマの上下の値段は、

  • 上まつ毛パーマ:3,000~6,000円
  • 下まつ毛パーマ:3,000~5,000円
  • 上下まつ毛パーマ:6,000~10,000円

上まつ毛と下まつ毛は、ほぼ同じような値段設定。

しかし、単品より上下のまつ毛をセットでかけるほうが、お得な値段でまつ毛パーマをかけられます。

そのため、まつ毛パーマをかけようか迷っているなら、上下セットでかけるのがおすすめです。

上まつげのまつ毛パーマの値段

上まつげのまつ毛パーマの値段は、3,000~6,000円程度。

一般的に、まつ毛パーマといえば上まつ毛のみの施術がほとんど。

そのため、メニューに「まつ毛パーマ」としか記載されていない場合は、上まつ毛のみの値段と認識しましょう。

下まつげのまつ毛パーマの値段

下まつ毛のまつ毛パーマの値段は、3,000~5,000円程度。

上まつ毛パーマに比べると、下まつ毛パーマの方が値段を安くしているサロンが多いです。

しかし、サロンによっては、下まつ毛パーマのメニューがない場合があるので注意しましょう。
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上下同時にまつ毛パーマをかけるときにかかる時間

まつ毛パーマを上下同時にかけるときの所要時間は、カウンセリングを含め2時間程度です。

しかし、施術方法や毛質によって所要時間が異なるため、正確な時間を知りたい場合は、予めサロンに確認してみましょう。

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下まつげにもパーマをかけるメリット

下まつげにもパーマをかけるメリットは、以下の4つが挙げられます。

  • 目がより大きく見える
  • 下まつげにマスカラを塗りやすくなる
  • 逆さまつ毛が改善される
  • 上まつげパーマの持ちがよくなる

それでは、詳しく説明します。

目がより大きく見える

下まつ毛にもパーマをかけることで、目がより大きく見せることが可能。

下まつ毛にカールを付けることで、まつ毛が眼球にかからないため、目の縦幅が広く見えるようになります。

上まつ毛だけでは目元のぱっちり感が足りないという方は、下まつ毛にもパーマをかけてみましょう。

下まつげにマスカラを塗りやすくなる

下まつ毛のマスカラは涙袋に付いたり、まつ毛同士が絡まりやすかったりと非常に塗りにくいです。しかしカールを付けることにより、マスカラが塗りやすくなる傾向があります。

また、下まつ毛用のマスカラを使用することで、更に塗りやすくなるでしょう。

逆さまつ毛が改善される

下まつ毛パーマをかけることで、逆さまつげが改善。

逆さまつ毛は、自分自身に向かって生えてくるため、目に入りやすく、それによって目に刺さるような傷みを感じる人がいます。

そこで、下まつ毛パーマをかけることで、毛並みの向きを変え、まつ毛が目に入ることを防ぐことができます。

上まつげパーマの持ちがよくなる

上まつ毛パーマの持ちをよくするには、下まつ毛パーマをかけるのがおすすめ。

折角、上まつ毛パーマをかけていても、下まつ毛に引っ掛かることによって、カールが緩んだり取れてしまうことが多々あります。

しかし、下まつ毛にもパーマをかけることで、上下のまつ毛が絡みにくくなるため、上まつ毛パーマの持ちが良くなります。

下まつげにパーマをかけるデメリット

下まつげにパーマをかけるデメリットは、以下の2つが挙げられます。

  • 上まつげよりも難しい
  • コストがかかる

それでは、詳しく説明します。

上まつげよりも難しい

下まつ毛は本数が少なく短いため、上まつ毛パーマよりも難しいといわれています。

そのため、高度な技術が必要となり、アイリストによって仕上がりに差が出てしまうことも。それもあり、下まつ毛パーマのメニューがないサロンがあります。

サロンを探す際には、下まつ毛パーマのメニューの有無と、下まつ毛パーマの施術経験が豊富なアイリストが在籍しているかどうか確認するようにしましょう。

コストがかかる

下まつ毛にもパーマをかけることで、値段が1.5倍から2倍になるため、上まつ毛のみに比べてコストがかかります。

しかし、ほとんどのサロンでは、上下セットでまつ毛パーマをかけることにより、お得な価格にしています。

まつ毛を痛めないためにアフターケアも大切

下まつ毛にもまつ毛パーマをかけるなら、アフターケアは入念に行いましょう。

以下のアフターケアがおすすめ!

  • まつ毛用美容液を使う
  • アイシャンプーを使う
  • クレンジング方法に気をつける

それでは、詳しく見てみましょう。

まつ毛用美容液を使う

下まつ毛自体とてもデリケートで、抜け毛や切れ毛が起こりやすいです。ましてや、まつ毛パーマ後のまつ毛は傷んでおり、刺激も受けやすい状態。

そのため、補修成分や保湿成分がふんだんに含まれている、まつ毛用美容液が欠かせません。

また、まつ毛用美容液を使うことで、ダメージを改善するだけではなく、ハリ・コシのある濃いまつ毛を育ちやすくもします。

アイシャンプーを使う

まつ毛を痛めないためには、まつ毛用美容液と併用してアイシャンプーを使うのがおすすめ。

洗浄力の高いアイシャンプーを使うことで、メイク残りやまつ毛の根元に詰まっている汚れをスッキリ洗い流すことができます。

まつ毛がキレイな状態であれば、まつ毛用美容液の浸透もよくなり、より効果的にダメージケアが可能に。

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ロート製薬から発売されている「洗うまつ毛美容液シャンプー」という頼もしいアイテムです。

落としきれなかったアイメイクによる色素沈着や、まつ毛のダメージをケアしてくれます。

泡で出てくるタイプなので、面倒な泡立ては不要で摩擦レスというのも使いやすいポイントです。無香料・無着色なので敏感肌の方でも安心できる使い心地。粘り気の強い泡が、ラメなどの細かいアイメイクも残さずすっきり洗い上げます。

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メディプロダクトという日本の会社が製造しているのがこちらのアイシャンプー。推薦している眼科医も多く、効果はお墨付きです。

メントールが配合されているため、非常にスッキリした使用感で汚れを落とすだけでなく、文字通りリフレッシュにも効果的。

涙と同じ浸透圧のアルカリ性なので、初心者でも目に沁みる心配がなく使い心地は抜群です。ヒアルロン酸などの保湿成分も高配合されているので、まつ毛自体をしっかり補強したい方にもおすすめ。

クレンジング方法に気をつける

クレンジング方法は、以下の点に気を付けましょう。

  • 目元を強く擦らない
  • 綿棒を使って丁寧に落とす
  • 洗顔後はティッシュなどで優しく拭く

<目元を強く擦らない>

先程も述べたように、下まつ毛はとてもデリケート部分なので、強く擦リながらのクレンジングはNG。

また、まつ毛へのダメージが少ないクレンジング剤を選ぶことで安心して使えます。

<綿棒を使って丁寧に落とす>

前述の通りクレンジング時に強く擦るのはNGですが、目元に汚れが残った状態もまつ毛が痛む原因に。

そこで、綿棒にクレンジングを付けて目元を丁寧に優しく拭き取ることが大切。そうすることで、目元に汚れを残さず清潔に保てるでしょう。

<洗顔後はティッシュなどで優しく拭く>

洗顔後はタオルではなく、ティッシュで優しく拭きましょう。

タオルで顔を拭いてしまうとタオルの繊維によって、まつ毛が引っかかりやすくカールが取れてしまいます。

そのため、繊維が少ないコットンティッシュで優しく押し当てるように拭くようにしましょう。

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まつ毛パーマの上下の値段は、

  • 上まつ毛パーマ:3,000~6,000円
  • 下まつ毛パーマ:3,000~5,000円
  • 上下まつ毛パーマ:6,000~10,000円

一般的に「まつ毛パーマ」といえば上まつ毛のみですが、最近では上下セットでまつ毛パーマをかける人が増えてきています。

その理由には、

  • 目がより大きく見える
  • 下まつげにマスカラを塗りやすくなる
  • 逆さまつ毛が改善される
  • 上まつげパーマの持ちがよくなる

このように、下まつ毛にもパーマをかけることで、多くのメリットがあります。

しかし、下まつ毛はとてもデリケートな場所で、まつ毛の状態が悪いとパーマをかけられないことも。そのため、日頃かまつ毛用美容液などを使用しケアすることが大切です。

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