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まつ毛パーマをしたら埋没法の糸が取れやすくなる?

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二重埋没法といえば、医療用の糸を用いた簡単な手術で二重が手に入るため、比較的ハードルの低い術式です。

腫れが少なくダウンタイムも短いというメリットがある一方で、二重切開法とは異なりまつ毛がしっかり上がりにくいことから、同時にまつ毛パーマの施術を検討する方も多いよう。

しかしネット上でチラホラと見られるのが、「まつ毛パーマをしたら埋没法の糸が取れやすくなるのでは?」という疑問。また、どちらから先に施術するべきか迷う方もいるようです。

今回はそんな疑問に答えると同時に、まつ毛パーマと埋没法を同時に行うときの注意点、どちらも長持ちさせるためのコツなどをまとめてみました。

まつ毛パーマと埋没法、両方を取り入れて理想の目元を手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まつ毛パーマをしたら埋没法の糸が取れやすくなる?

すでに二重埋没法の手術を受けている場合、まつ毛パーマをかけたら糸が取れやすくなるのでしょうか?

答えとしては曖昧ですが、個人差がある、としか言えません。なぜなら、埋没法の糸が取れてしまうのは複数の要素が関係しているからです。

二重埋没法の糸が取れる主な原因とされるのは、以下の5つ。

  • ①医師の技術力が不十分だった
  • ②二重の幅を広くとって固定した
  • ③目元に刺激を与えた
  • ④体重が急激に増えた
  • ⑤もともとまぶたが厚い

まつ毛パーマの施術は、「③目元に刺激を与えた」にあたります。

まつ毛パーマの施術の過程ではまつ毛を引っ張ることがあり、この動作が多少なりとも目元に刺激を与えてしまうのです。

ただし、これだけで埋没法の糸が取れることはほとんどありません。注意したいのは、ほかの要素が絡んできたときです。

例えば「②二重幅を広くとって固定した」、「⑤もともとまぶたが厚い」といった方がまつ毛パーマをかけると、糸が取れる可能性は高くなってしまうでしょう。

埋没法手術を受けていてまつ毛パーマの施術を検討している方は、該当する要素があるかどうか、振り返ってみてください。

埋没法手術を受けた人がまつ毛パーマをあてる場合の注意点

埋没法手術後にまつ毛パーマをあてることは可能ですが、埋没法の糸が取れてしまうリスクを最小限にするためには、できるだけ目元に刺激を与えないようにしなければなりません。

埋没法手術を受けた人がまつ毛パーマをあてる際の注意点も確認しておきましょう。

埋没法の手術を受けたことをアイリストに伝える

サロンでまつ毛パーマの施術をする場合は、埋没法の手術をしていることをアイリストに伝えてください。

アイリストはプロであるため、むやみに目元に刺激を与えるようなことはありませんが、二重埋没法の手術を受けているならさらに注意深く施術にあたってくれます。

まつ毛のカールのかかりやすさと目元への刺激のバランスをとりながら、最善の方法で施術を進めてくれるでしょう。

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まぶたやまつ毛を強くひっぱらないようにする

自分でまつ毛パーマをかけるのであれば、まぶたやまつ毛を強く引っ張ることのないよう注意が必要です。

セルフでの施術中、まぶたやまつ毛を引っ張ることになるのは、ロッドにまつ毛を巻くとき。

まつ毛パーマのカールをきれいに出すためにはある程度の力をかけなくてはなりませんが、力が強すぎると糸が切れるリスクも高くなります。

まぶたに痛みを感じるほどであれば、あきらかに引っ張り過ぎです。力加減にはくれぐれも気を使いましょう。

同様に、ロッドを外すときも丁寧に行ってください。

水に濡らしたコットンを目元に押し当て、グルーをじっくり溶かしていけば、まぶたやまつ毛を引っ張る力を最小限にしてロッドを外すことができます。

埋没法の手術後どれくらいでまつ毛パーマをかけられる?

埋没法の手術を受けた場合、どれくらいの期間を空ければまつ毛パーマをかけられるかの基準は、サロンや美容外科によって異なります。

手術後の腫れが引いていればまつ毛パーマをかけてもよいとする美容外科もあれば、二重整形手術後2ヶ月間はまつ毛パーマの施術をお断りしている、というサロンもあるようです。

判断に迷うところではありますが、ここでは最低でも2週間は期間をあけることをおすすめします。

手術した箇所が安定してないとまつ毛パーマの施術を行いづらいというのがひとつの理由。また、術後間を空けずに再び目元に負担をかけると、せっかく作った二重のラインがくずれてしまう可能性も無視できません。

手術後の目元は感染症にかかりやすい状態にあるため、細菌感染のリスクを避ける意味でも、回復期間を設ける必要があります。

どうしても埋没法手術後すぐにまつ毛パーマをかけたい場合は、同意書の提出を求められるケースがあることも頭に入れておいてください。

また、埋没法手術からある程度の期間が経過していても、目元に腫れや痛みなどの違和感があるのであれば、まつ毛パーマの施術を受けるべきではありません。

目元の状態が落ち着くまで、まつ毛パーマをかけるのは待ちましょう。

まつ毛パーマをしたまま埋没法の手術は受けられる?

まつ毛パーマをしたままの状態でも、基本的に埋没法の仕上がりに影響はありません。手術を受けることにも問題はないでしょう。

両方の施術を考えているなら、先にまつ毛パーマをかけてから埋没法を手術を受けた方が、待ちの期間がなく効率よく進められそうですね。

ただし、あまりにカールの強いまつ毛パーマをかけていると、埋没法手術により生え際の角度が変わることで、まつ毛の毛先がまぶたに触れてしまうことがあります。

メイクをした際にマスカラがまぶたについてしまうなど、不便な点もあるようです。

カールは日が経つにつれてゆるくなってくるため、気になる期間はそれほど長くはありませんが、不安に思う方はいつもよりゆるめのカールでまつ毛パーマをかけておくなど、対策しておきましょう。

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日頃の行動を意識してまつ毛パーマも埋没法も長持ちさせよう

まつ毛パーマも埋没法も、日頃の行動を意識すれば持ちのよさが変わってきます。

クセをなくすことは難しいですが、目元を理想の状態でキープするために、ちょっとした習慣を改めてみてください。

目元は擦らないようにする

まつ毛パーマや埋没法をしているなら、目元は擦らないようにすることが鉄則です。

強い力で目元を擦ると、まつ毛パーマのカールがゆるくなったり、埋没法の糸が切れてしまったりといった原因になります。

目がかゆいとき、眠いとき、顔を拭くときなど、目元を擦りがちなシーンは意外と多いもの。

目がかゆいときは冷やす、眠いときは目薬を差す、目元の水分はティッシュで拭くなど、擦らないための対処法を身につけてみてください。

アイメイクを落とす際は丁寧に行う

アイメイクを落とす際も、できるだけ丁寧に目元を扱うよう心がけましょう。

目元のクレンジングには、アイメイク専用リムーバーの使用がおすすめです。リムーバーをコットンに浸み込ませて撫でるように拭き取れば、擦らずにアイメイクを落とすことができます。

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まつ毛の根元や目のキワなど、細かな部分は綿棒を使ってみてください。綿棒にもリムーバーを浸み込ませ、メイク汚れを優しく拭き取れば、目元への負担を最小限にすることができます。

お湯で落ちるフィルムタイプのマスカラをチョイスする、たまにはアイメイクをお休みするなど、目元のクレンジングをしないで済む日を作ってみても。

アイメイクを丁寧に落とすことは目の周りのくすみを軽減したり、目元のシワを予防したりといったことにもつながります。

まつ毛パーマや埋没法を長持ちさせながら、若々しい目元をキープしていきましょう。

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まつ毛パーマをしても、二重埋没法の糸が取れてしまうことはそうそうないでしょう。

ただし、二重の幅を広くとっていたり、まぶたが厚かったり、医師の技術が不十分であったりといった要因が重なると、まつ毛パーマの施術が刺激となり糸が取れてしまう可能性も否定できません。

糸が取れる可能性を限りなくゼロにするためにも、埋没法の手術を受けている方は事前にアイリストに申告を。まつ毛パーマ施術の際はまぶたやまつ毛を強い力で引っ張ることのないよう気をつけることも大切です。

いくつかの注意点に気をつければ、まつ毛パーマと埋没法、両方の施術により、理想の目元を手に入れることができるはず。

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