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まつ毛パーマのビューラーの負担!併用は問題ない?

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まつ毛パーマの後は、まつ毛美容液でケアを。
まつ毛パーマの持ちが変わります。

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まつ毛パーマをかけていても、「カールが物足りない」「取れてきたカールが気になる」という人もいるでしょう。その際に、ビューラーを使いたくなりますよね。

しかし、まつ毛へのダメージを考えた時、ビューラーを使用しても良いのか悪いのか判断が難しいところ。

今回は、まつ毛パーマ後にビューラーを使用することで、まつ毛に与える負担について解説します。

まつ毛パーマのビューラーの負担

まつ毛パーマをかけている状態で、ビューラーを使用するのは、まつ毛に大きな負担を与えてしまいます。

そもそもビューラー自体、まつ毛に優しいものではありません。そのうえ、まつ毛パーマにより多少なりとも傷んでいるまつ毛に、ビューラーを使うことで、まつ毛への負担はさらに大きくなるでしょう。

ですので、まつ毛パーマをかけている間は、ビューラーの使用はおすすめしません。

パーマをかけたまつ毛はどんな状態?

まつ毛パーマをかけたまつ毛は、パーマ液を使いカールをつけているため、多少なりとも傷んでいる状態。

しかし、最近のまつ毛用パーマ液は品質が高く、ひどく傷むことはほとんどありません。ですが、それでも薬剤が入っているため、乾燥によるダメージは少なからずあります。

まつ毛パーマにビューラーはNG!

まつ毛パーマ後のまつ毛は、パーマ液の影響により多少なりともダメージを受け、デリケートな状態。

そこにビューラーの圧でカールをつける行為は、ダメージを悪化させ切れ毛や抜け毛の原因となるため、まつ毛パーマ後にビューラーをするのはNGです。
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まつ毛パーマよりビューラーの方がまつ毛への負担が大きい!

まつ毛パーマと聞くと「傷む」というイメージがあるかもしれませんが、実はビューラーの方が、まつ毛への負担が大きいのです。

なかには、ビューラーによるまつ毛への負担が気になり、まつ毛パーマをかける人もいるほど。

それでは、まつ毛パーマとビューラーのダメージついて、詳しく見てみましょう。

まつ毛パーマが与えるまつ毛へのダメージ

先程も述べたように、まつ毛パーマはパーマ液を使用しているため、乾燥しダメージを受けやすい状態。

乾燥によるダメージが悪化すると、場合によっては抜け毛や切れ毛が生じることがあります。

しかし、保湿をしっかりすることで、ダメージの悪化を防ぐことが可能。そのため、ビューラーを使用するよりは、そこまで大きなダメージではないといえるでしょう。

因みに、乾燥を防ぐには保湿成分が多く含まれている、まつ毛用美容液を使用するのがおすすめです。

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ビューラーが与えるまつ毛へのダメージ

ビューラーは予想以上に強い力でカールさせるため、まつ毛パーマと同じように、切れ毛や抜け毛などのダメージを与えます。

しかし、まつ毛パーマとの違いには「ビューラーの使用頻度」が挙げられます。

ビューラーを使用するのは、ほぼ毎日のことでしょう。なかには、朝昼晩のメイク直しの際に、ビューラーを使用している人もいるかもしれません。

毎日のように、強い力でまつ毛をカールさせるというのは、まつ毛パーマよりも負担が大きいといえるでしょう

まつ毛パーマにビューラーをかけたらどうなる?

まつ毛パーマ後にビューラーをかけると、以下の状態になります。

  • カールが崩れる
  • まつ毛のキューティクルを痛める
  • まつ毛が切れたり抜けたりしてしまう

それでは、詳しく見てみましょう。

カールが崩れる

まつ毛パーマとビューラーを併用する人がいますが、カールが崩れる原因になるため注意しましょう。

そもそも、まつ毛パーマのカールとビューラーで立ち上げるカールは別物。

まつ毛パーマは「ナチュラルなカール」を付けながらまつ毛を立ち上げますが、ビューラーはまつ毛の根元から「直角」に立ち上げるイメージ。

このように、ビューラーによりタイプの違うカールをかぶせることで、まつ毛パーマのナチュラルなカールが崩れてしまいます。

まつ毛のキューティクルを痛める

髪の毛と同じように、まつ毛にもキューティクルが存在します。

キューティクルというのは、まつ毛の中にある栄養や水分を逃さない役割がありますが、ビューラーを使用することでキューティクルを破壊。

なおさら、まつ毛パーマ後はダメージを受けやすい状態のため、キューティクルをさらに痛め、パサつきやすく艶のないまつ毛になってしまうのです。

まつ毛が切れたり抜けたりしてしまう

まつ毛パーマをかけていない状態でも、ビューラーを使用することで、まつ毛が切れたり抜けてしまうことがあります。

そのうえ、まつ毛パーマ後のまつ毛にビューラーを使用することで、より一層トラブルが生じやすくなるでしょう。

カールが取れてきたらビューラーをしてもいい?

まつ毛パーマのカールが取れてきた時、ビューラーを使用することは極力控えましょう。

理由としては、まつ毛に負担をかける以外にも、なおさらカールが崩れバラつきが出てしまうから。

それでも、どうしても取れてきたカールが気になる場合は、ホットビューラーがおすすめです。

ホットビューラーで根元を軽く上げる程度であれば、まつ毛へのダメージはほとんどありません。

ただし、ホットビューラーを長時間まつ毛にあてると、まつ毛が乾燥し痛みにつながってしまいます。ホットビューラーを使う場合も、短時間で済ませるようにしましょう。

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まつ毛を痛めないためにアフターケアも大切

まつ毛を痛めない以外にも、まつ毛パーマの持ちをよくするために、以下の方法でアフターケアをしましょう。

  • まつ毛用美容液を使う
  • アイシャンプーを使う
  • クレンジング方法に気をつける

それでは、詳しく見てみましょう。

まつ毛用美容液を使う

まつ毛パーマと併用して、ビューラーを使いたくなるかもしれません。

しかし先程も述べたように、まつ毛パーマをかけている間のビューラーの使用は基本的にはNGです。

そもそも、まつ毛パーマのカールがしっかり上がり、持ちが良くなればビューラーの必要はなくなるでしょう。

そのためには、日頃からまつ毛用美容液を活用し、健康的なまつ毛にすることが大切です。

アイシャンプーを使う

まつ毛用美容液と併用して、アイシャンプーを使うのがおすすめ。

洗浄力の高いアイシャンプーを使うことで、メイク残りやまつ毛の根元に詰まっている汚れをスッキリ洗い流すことができます。

まつ毛がキレイな状態であれば、まつ毛用美容液の浸透もよくなり、よりまつ毛パーマの持ちがよくなるでしょう。

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ロート製薬から発売されている「洗うまつ毛美容液シャンプー」という頼もしいアイテムです。

落としきれなかったアイメイクによる色素沈着や、まつ毛のダメージをケアしてくれます。

泡で出てくるタイプなので、面倒な泡立ては不要で摩擦レスというのも使いやすいポイントです。無香料・無着色なので敏感肌の方でも安心できる使い心地。粘り気の強い泡が、ラメなどの細かいアイメイクも残さずすっきり洗い上げます。

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メディプロダクトという日本の会社が製造しているのがこちらのアイシャンプー。推薦している眼科医も多く、効果はお墨付きです。

メントールが配合されているため、非常にスッキリした使用感で汚れを落とすだけでなく、文字通りリフレッシュにも効果的。

涙と同じ浸透圧のアルカリ性なので、初心者でも目に沁みる心配がなく使い心地は抜群です。ヒアルロン酸などの保湿成分も高配合されているので、まつ毛自体をしっかり補強したい方にもおすすめ。

クレンジング方法に気をつける

クレンジング方法は、以下の点に気を付けましょう。

  • 目元を強く擦らない
  • 綿棒を使って丁寧に落とす
  • 洗顔後はティッシュなどで優しく拭く

目元を強く擦らない

クレンジング時は、つい強く擦りながら目元を洗ってしまいます。

しかし、まつ毛パーマは、強く擦ることでカールが取れ、まつ毛自体にもダメージを与えてしまうので注意しましょう。

またクレンジングを選ぶ際は、まつ毛へのダメージが少ないクレンジング剤を選ぶことで安心して使えます。

綿棒を使って丁寧に落とす

前述の通りクレンジング時に強く擦るのはNGですが、目元に汚れが残った状態もまつ毛が痛み、カールが落ちる原因に。

そこで、綿棒にクレンジングを付けて目元を丁寧に優しく拭き取ることが大切。そうすることで、目元に汚れを残さず清潔に保てるでしょう。

また、目のキワをなぞるように綿棒で汚れを落とすことでカールにも影響せず、まつ毛パーマの持ちもよくなります。

洗顔後はティッシュなどで優しく拭く

洗顔後はタオルではなく、ティッシュで優しく拭きましょう。

タオルで顔を拭いてしまうとタオルの繊維によって、まつ毛が引っかかりやすくカールが取れてしまいます。

そのため、繊維が少ないコットンティッシュで優しく押し当てるように拭くようにしましょう。


まつ毛パーマ後にビューラーをすることで、まつ毛に大きな負担を与え、以下の状態になります。

  • カールが崩れる
  • まつ毛のキューティクルを痛める
  • まつ毛が切れたり抜けたりしてしまう

まつ毛パーマをかけたまつ毛は、パーマ液を使用しカールをつけているため、多少なりとも傷んでいる状態。

そこに、ビューラーでまつ毛を上げることは、なおのことキューティクルを痛め、抜け毛や切れ毛が起きやすくなります。

そのため、まつ毛パーマをかけている間は、ビューラーの使用は控えたほうが無難です。それよりも、まつ毛用美容液やアイシャンプーでケアをすることで、まつ毛パーマの持ちが良くなり、ビューラーの必要もなくなるでしょう。

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