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まつ毛パーマをしている時のクレンジング方法!

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まつ毛パーマの後は、まつ毛美容液でケアを。
まつ毛パーマの持ちが変わります。

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まつ毛パーマをしているのに、いつもと同じようにクレンジングをしてはいませんか?

クレンジング方法を誤ると、まつ毛パーマのカールが取れやすくなるだけでなく、まつ毛を痛めてしまうことにも繋がります。

また、カールが取れるのを恐れるあまりクレンジングが不充分になると、目元にメイクの汚れが残りまつ毛の発育を妨げることになりかねません。

まつ毛パーマを長持ちさせ、健康的な上向きまつ毛をキープするために、正しいクレンジングの方法を身につけましょう。

本記事では、まつ毛パーマをしている時のクレンジング方法に加え、クレンジング剤の選び方やクレンジング後のケアの方法についても紹介します。

まつ毛パーマ施術後のクレンジング方法にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まつ毛パーマをしている時のクレンジング方法

クレンジングの時に目元を擦ったりまつ毛を引っ張ったりすると、まつ毛パーマが取れやすくなったりまつ毛が痛んだりする原因になります。

まつ毛パーマをしている時は、特に目元を丁寧に扱うよう注意しながらクレンジングをしなければなりません。

具体的には、次の方法を試してみてください。

  1. アイメイクはコットンで拭き取る
  2. 目元の細かな部分には綿棒を使用する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

アイメイクはコットンで拭き取る

まず、アイメイクはコットンで拭き取るようにしましょう。

コットンにクレンジング剤を含ませ、目元に優しく押し当てます。マスカラやアイシャドウ、アイラインなどのメイクとクレンジング剤がなじんだら、下に向かってコットンをすべらせてみてください。

ゴシゴシと擦らなくても、アイメイクの汚れをするんと落とすことができます。

クレンジング剤の量が少ないと、目元やまつ毛に加わる摩擦力が大きくなってしまいます。クレンジング剤はケチらず、たっぷりコットンに含ませて使うのがポイントです。

また、コットンを横方向に動かしたり、往復するように動かしたりすると、まつ毛のキューティクルをはがしたり、カールをくずしたりすることになってしまいます。

コットンはまつ毛の毛流れに沿って動かすように注意しましょう。

小目元の細かな部分には綿棒を使用する

重ねづけしたマスカラや目のキワのアイラインなどは、コットンだけでは拭き取れないことも。細かな部分のメイク汚れを落とすには、綿棒を使用するのがおすすめです。

綿棒にも同じようにクレンジング剤を含ませ、メイクが残っている部分を優しくなぞりながら、汚れを絡め取っていきます。

まつ毛の下にコットンを添わせておくと、メイク汚れが目元の皮膚につくこともありません。

この時のポイントは、なるべく太い綿棒を使用すること。肌へのあたりが優しくなるので、デリケートな目元の皮膚に与える刺激を最小限にすることができます。

まつ毛に直接触れているという点において、特に注意が必要なのはマスカラを落とす時。

マスカラの落とし方については、こちらの記事にも詳しくまとめているので目を通してみてくださいね。

まつ毛パーマをしているときのマスカラの落とし方!
まつ毛パーマ中のマスカラの落とし方が知りたい!まつ毛パーマと相性のよいクレンジングやマスカラの選び方についても解説!

まつ毛パーマをしている時はどんなクレンジング剤を選べばいい?

まつ毛パーマはマツエクと違い、基本的にどんなクレンジング剤でも使用できるとされています。

しかし、まつ毛や目元への刺激の有無を考えると、よりふさわしいクレンジング剤を選びたいもの。

クレンジング剤迷子になっている方は、次のポイントを意識しながらぴったり合うものを探してみてくださいね。

W洗顔不要のもの

まずおすすめなのが、W洗顔不要のクレンジング剤です。

クレンジング、洗顔と両方を行うことになると、それだけまつ毛や目元に与える負担も大きくなってしまいます。

W洗顔不要のクレンジング剤は一度でメイクも皮脂汚れも落とすことができるため、何度も目元に刺激を加える必要がありません。また、洗浄力の高さゆえ、力を入れずにメイクを落とせるのもメリットです。

ただし、洗浄力が高いということは、油分を奪い過ぎる可能性もあるということ。クレンジング後はお肌だけでなく、まつげ美容液などでまつ毛の保湿も行うようにしましょう。

保湿成分が配合されているもの

肌やまつ毛の乾燥が特に気になるという方は、保湿成分の配合されたクレンジング剤を選んでみましょう。

まつ毛が乾燥すると、まつ毛パーマのカールが落ちやすくなってしまいます。保湿成分配合のクレンジング剤を使うことで、油分を適度に保ちながら、メイクを落とすことができるでしょう。

前述したW洗顔不要タイプのクレンジングの中にも、保湿成分が配合されているものもあります。

「洗浄力も優しさもゆずれない!」という方は、こうしたアイテムを選んでみてくださいね。

濃いめのアイメイクにはポイントメイク落とし

ポイントメイク落としであれば、濃いアイラインや重ねづけしたウォータープルーフマスカラもスッキリと落とすことができます。

弱い力でもメイクが落ちるため、肌やまつ毛に大きな負担をかけることもありません。

普段から濃いめのアイメイクを好む方は、その分メイクの汚れも残りやすくなります。
専用のクレンジング剤を使って、キレイにアイメイクを落としてあげてください。

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顔を拭く時にも注意!

まつ毛パーマをしているのであれば、クレンジング方法だけでなく顔を拭く時にも注意しなければなりません。

タオルでゴシゴシと目元を拭くと、まつ毛が擦れてまつ毛が痛んでしまいます。また、まつ毛パーマのカールも取れやすくなるため、見栄えを損ねることにもなってしまうのです。

特に目元の水分を拭くときは、吸水力の高いティッシュを使用してみましょう。

ティッシュをそっと押し当てるように目元に添わせれば、力を入れずに水分を拭き取ることができます。タオルと比べると衛生的でもあるので、洗顔後のまつ毛に雑菌などがつく心配もありません。

クレンジング後はまつ毛美容液などでまつ毛ケアを

クレンジングでメイクを落とした後は、まつ毛美容液などを使ってまつ毛を労わってあげましょう。

そもそも、まつ毛パーマをかけたことによって自まつ毛は少なからず痛んでいます。

さらに、紫外線やほこり、アイメイクといった刺激が加わり、クレンジング後のまつ毛は1日のダメージが蓄積された状態に。

そのままにしておくと、まつ毛パーマが取れやすくなるだけではなく、まつ毛の切れ毛や抜け毛を引き起こすことにもなりかねません。

まつ毛美容液を塗ることによって、まつ毛のダメージを補修し、ハリやコシのある健康なまつ毛の成長をサポートすることができます。クレンジング後であればまつ毛も清潔な状態であるため、まつ毛美容液の浸透もよくなるのです。

洗浄力の強いクレンジング剤はまつ毛の油分も奪いがちですが、保湿効果のあるまつ毛美容液を使えばまつ毛を乾燥から守ることもできるでしょう。

洗顔後に化粧水や乳液でお肌を労わるのと同じように、まつげ美容液使ったまつ毛ケアも取り入れてみてください。

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落としやすいアイメイクをすることも心がけよう

アイメイクのクレンジング方法や使用するアイテムに気を使っても、メイクやクレンジングといった行為は少なからずまつ毛に負担をかけてしまうもの。

その負担をできる限り小さくするには、落としやすいアイメイクをすることも大切です。

例えばお湯で落ちるマスカラを使用すれば、まつ毛にクレンジング剤を使う必要はなくなりますよね。

また、アイラインを控えたり、石鹸で落ちるアイシャドウを使ったり、時にはアイメイクそのものをお休みするのも、まつ毛への負担を減らすことができます。

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まつ毛を労わり、まつ毛パーマの上向きカールをより長くキープするために、一度今のアイメイクを見直してみてはいかがでしょうか。

まつ毛パーマで目元の印象が変わっていれば、アイメイクはちょっと控えめなくらいがちょうどよかったりもしますよ。

また、クレンジングだけでなく、目元のお手入れ方法にも気を使えば、まつ毛パーマもより長持ちさせることができるはずです。

まつ毛パーマの手入れ方法!カールを長もちさせるために!
まつ毛パーマ後にキレイなカールを維持させるためには、お手入れは必須。まつ毛パーマの持ちをよくするための、お手入れ方法について解説します。

まつ毛パーマをしている時のクレンジング方法について紹介しました。

  • まずはコットンでアイメイクを撫でるように拭き取る
  • 細かな部分は太めの綿棒を使ってメイク汚れの残りを絡め取る
  • 洗浄力が高く、かつまつ毛に負担をかけないクレンジング剤を選ぶ

クレンジング方法に気を使えば、まつ毛への負担が小さくなり、まつ毛パーマをより長持ちさせることができるようになります。

また、目元を丁寧に扱いながらクレンジングを行うことは、小ジワや色素沈着の予防にもなるため、明るく若々しい目元をキープすることにも繋がるでしょう。

まつ毛パーマをしている時は、クレンジング方法はもちろん、使用するクレンジング剤にも気を使ってみてください。

近年は洗浄力も刺激の少なさも兼ね備えたアイテムも販売されているので、まつ毛に負担をかけずにアイメイクをスッキリと落とすことができるはずです。

クレンジング後はまつげ美容液でまつ毛を保湿するなど、アフターケアまで徹底し、まつ毛パーマ中のまつ毛を労わってあげてくださいね。

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