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まつ毛パーマの手入れ方法!カールを長もちさせるために!

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まつ毛パーマを、なるべく長持ちさせたいなら、日々のお手入れは欠かせません。

しかし、お手入れの方法を怠ってしまうと、通常よりも早くパーマがおちてしまったり、まつ毛にダメージを与えてしまいます。

そうならなためにも、まつ毛パーマ後は、適切な方法でお手入れしましょう!

今回は、まつ毛パーマの持ちを良くするためのお手入れ方法について解説します。

まつ毛パーマの手入れ方法

まつ毛パーマ後に、お手入れをするとしないとでは、持ちの良さに違いがでます。

まつ毛パーマを、なるべく長持ちさせたいのであれば、以下の方法でお手入れしましょう。

  • ドライヤーを使って乾かす
  • 目元をマッサージする
  • まつ毛美容液を塗る

それでは、詳しく説明します。

ドライヤーを使って乾かす

まつ毛パーマは水濡れに弱く、まつ毛が濡れたまま放置するとパーマの持ちが悪くなります。

そのため、まつ毛が水に濡れた場合は、ドライヤーを使って乾かすことが大切。

ドライヤーを使用する際は、以下2つの点に注意しましょう。

  • ドライヤーの前にタオルドライをする
  • 温風ではなく、冷風で乾かす

まつ毛を乾かすためとはいえ、長い時間ドライヤーを使用すると、まつ毛にダメージを与えてしまいます。予め、タオルドライをして水分を取ってから、ドライヤーで乾かすようにしましょう。

また、まつ毛を乾燥させるため「温風」はNG。必ず「冷風」で乾かすことが大切です。

因みに、まつ毛用のドライヤーであれば、風量が弱くカールを崩さないため、安心して使えるでしょう。

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目元をマッサージする

目元をマッサージすることで血行が良くなり、まつ毛が健康的に。それにより、まつ毛パーマの持ちも良くなります。

血行が悪いと、必要な栄養が行き届かなくなり、弱々しいまつ毛に。その結果、抜け毛や切れ毛が生じまつ毛パーマの持ちが悪くなるのです。

そうならないためにも、美容成分が配合されたアイクリームを使用し、目元を優しくマッサージしましょう。

まつ毛美容液を塗る

まつ毛パーマ後は、多少なりともまつ毛が傷んでいる状態。そのため、まつ毛美容液を塗り、ダメージをケアしましょう。

まつ毛美容液には、ダメージをサポートする成分が豊富に含まれているため、効果的にまつ毛をいたわることができます。

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まつ毛パーマをかけているときの3つのNG行動

まつ毛パーマをかけているときの3つのNG行動は、

  • 目元を強く擦る
  • ビューラーをかける
  • 塗れたままで放置する

それでは、詳しく説明します。

目元を強く擦る

まつ毛パーマ後は、目元を強く擦ることはやめましょう。

まつ毛に大きな力がかかることで、まつ毛はダメージを受け、同時にカールが崩れやすくなります。

とくに洗顔時は、アイメイクを落とすために強く擦りがちになるので注意しましょう。

ビューラーをかける

まつ毛パーマをかけている状態で、ビューラーをかけるのは、まつ毛に負担を与えます。

そもそも、ビューラー自体がまつ毛に優しいものではありません。そのうえ、まつ毛パーマでダメージを受けているまつ毛に、ビューラーを使用することで、負担はさらに大きくなるでしょう。

塗れたままで放置する

まつ毛を濡れたまま放置すると、刺激が受けやすい状態になるため、注意しましょう。

髪の毛と同様に、まつ毛にも栄養や水分を逃さない役割をする、キューティクルがあります。

キューティクルは摩擦に弱く、とくに濡れている状態だと、さらにダメージを受けやすいです。そのため、まつ毛は濡れたまま放置せず、必ず乾かすようにしましょう。

まつ毛パーマの手入れを怠るとどうなる?

先程も述べたように、まつ毛パーマ後は、日々のお手入れがとても重要です。

しかし、お手入れを怠ってしまうと、

  • カールがとれやすくなる
  • まつ毛が切れたり抜けたりする

このように、まつ毛パーマの持ちが悪くなる以外に、まつ毛自体にも負担をかけてしまいます。

それでは、詳しくみてみましょう。

カールがとれやすくなる

まつ毛パーマのカールがとれやすくなる要因はいくつかありますが、なかでも水に濡れることが挙げられます。

まつ毛パーマ後は、多少なりともまつ毛は傷んでおり、少しの湿度や水分だけでも、まつ毛はへたりやすくカールがとれてしまいます。

そのため、お手入れ方法でも述べたように、まつ毛が濡れた際には、ドライヤーで乾かすことが大切なのです。

まつ毛が切れたり抜けたりする

まつ毛パーマ後のまつ毛は、非常に乾燥しやすく、それが原因で切れたり抜けたりすることがあります。

しかも、乾燥したままの状態で、何もお手入れをしないと、ほんの少しの刺激で簡単に切れたり抜けたりするほどダメージが悪化。

そうならないためにも、まつ毛美容液を使用したり、目元のマッサージをして血行をよくしたりと、まつ毛の状態に合わせて適切なお手入れをしましょう。

まつ毛パーマがとれてきたときの対処法

まつ毛パーマがとれてきたときは、以下3つの手順で対処しましょう。

  1. コームで整えてブローする
  2. マスカラで整える
  3. まつ毛美容液で整える

それでは、詳しく説明します。

コームで整えてブローする

コームで整えブローすることで、まつ毛パーマのカールをある程度、復活させることが可能。

方法としては、まつ毛を軽く濡らしまつ毛用コームで整えながら、ドライヤーの「冷風」でブローするだけです。その際には、必ず「冷風」で優しくブローするようにしましょう。

マスカラで整える

コームでブローすることで、ある程度カールは復活しますが、バラつきが目立つようになるため、マスカラで整えましょう。

マスカラを使用することで、まつ毛パーマのカールに束感をつくり、きれいなセパレートが出来上がります。

またマスカラを選ぶ際は、カールのキープ力が強いマスカラ下地を使用するのがおすすめです。

マスカラ下地を塗った後に使用するマスカラは、ボリュームタイプよりもロングタイプにしましょう。

ボリュームタイプだと、マスカラの繊維の重みにより、せっかく復活させたカールが崩れやすくなります。

まつ毛美容液で整える

コームでブローした後にアイメイクをしない場合は、まつ毛美容液で整えましょう。

まつ毛用美容液には、補修成分と保湿成分がふんだんに含まれており、乾燥や切れ毛抜け毛などを防いでくれます。

また、習慣的にまつ毛用美容液を使うことで、ハリ・コシのある濃いまつ毛が育ちやすくもなるでしょう。

まつ毛パーマをかけ直すタイミングは?

まつ毛パーマのかけ直しのタイミングは、1ヶ月から1ヶ月半の期間を空けるのがベスト。

理由としては、まつ毛には毛周期があり、1ヶ月から1ヶ月半でほとんどのまつ毛が生え変わるからです。

生え変わりを待つことで、ダメージがない健康的なまつ毛にパーマをかけることができるため、持ちが良くきれいな仕上がりになります。

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まつ毛パーマをした後に、お手入れをするとしないとでは、持ちの良さに違いがでます。

まつ毛パーマをなるべく長く維持したいのであれば、以下の方法でお手入れしましょう。

  • ドライヤーを使って乾かす
  • 目元をマッサージする
  • まつ毛美容液を塗る

これらを日々の習慣にすることで、まつ毛パーマの持ちが断然良くなります。

しかし、全てを行うのが難しい…というのであれば、1番簡単な方法で最も効果的な、まつ毛美容液を塗ることは欠かさないようにしましょう!

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