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まつ毛パーマでナチュラルに仕上げる方法!2つのポイント!

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まつ毛パーマの後は、まつ毛美容液でケアを。
まつ毛パーマの持ちが変わります。

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まつ毛にくるんとしたカールをかけるまつ毛パーマは、目元を華やかに魅せてくれますよね。

マツエクやつけまつ毛より自然な印象のあるまつ毛パーマですが、「あまり変化をつけ過ぎたくない」「仕事で派手すぎるメイクは禁止されている」といった理由から、よりナチュラルな仕上がりを求める方もいることでしょう。

そこで今回は、まつ毛パーマでナチュラルに仕上げる方法についてご紹介します。

サロンで施術を受ける際のポイントや、派手過ぎるまつ毛パーマの対処法などについてもまとめているので、参考にしてみてくださいね。

まつ毛パーマでナチュラルに仕上げる方法

まつ毛パーマでナチュラルに仕上げるには、次の2つのポイントを意識してみましょう。

  • カールはゆるめをチョイス
  • 根元を立ち上げすぎない

それぞれ解説していきます。

カールはゆるめをチョイス

ゆるめのカールでまつ毛パーマをかけると、より自然な仕上がりになります。

くるんとしたまつ毛は可愛らしいですが、人によっては不自然さを感じてしまうことも。

その点、ゆるめのまつ毛パーマなら、まるで自まつ毛のようにナチュラルに見せることができるのです。

ロッド式まつ毛パーマでは、まつ毛をロッドに貼りつけてカールを作っていきますが、ロッドのサイズが大きい方がカールの円周がゆるやかにます。

ゆるいカールをつけないなら、少し大きめのロッドを選んでみてください。

また、まつ毛を上にあげるのではなく目尻に向けて流すようにカールをかけると、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

目の横幅を強調して目を大きく見せつつも、派手過ぎる印象は回避できるでしょう。

根元を立ち上げすぎない

根元を立ち上げるまつ毛パーマは近年人気のデザインですが、ナチュラルに仕上げるなら立ち上げすぎには注意しなければなりません。

まつ毛を根元から思い切り立ち上げると、目の縦幅やまつ毛の長さが強調され、とてもインパクトのある仕上がりになります。

華やかさは魅力的ですが、自然に仕上げたい方にとっては少々やり過ぎな印象も。

まつ毛を立ち上げる角度を調整するなどして、対応してみてください。

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下まつ毛のパーマも効果的に取り入れてみて!

「ナチュラルに仕上げたい、だけど目力はほしい…」そんな方は、下まつ毛にもパーマを取り入れるのがおすすめです。

ナチュラルなのに目元にメリハリをつけられる

下まつ毛にパーマをかけると、アイライン効果でメリハリがつき、存在感のある目元を演出することができます。

上まつ毛ほどの長さはないため、派手になり過ぎる心配もありません。

「上まつ毛のカールを控えめにすると、パーマをかける前とあまり変化がない気がする…」そんな場合でも、下まつ毛にパーマをかけることで印象を変えることができるでしょう。

頬の面積が小さく見えるため、小顔効果があるのもうれしいポイントですね。

上下のまつ毛が絡みにくくなるというメリットも

下まつ毛にパーマをかけることで、マスカラを塗っても上下のまつ毛が絡みにくくなるというメリットもあります。

下まつ毛は基本的に上向きに生えているため、マスカラを塗ると上まつ毛と絡まってしまいがちです。上下のまつ毛が絡まりお互いを引っ張り合うと、まつ毛パーマが早く取れる原因にもなってしまいます。

下まつ毛にパーマをかければ、マスカラも塗りやすくなり、上下のまつ毛が絡まることもありません。結果として、上まつ毛のまつ毛パーマもより持ちがよくなることも期待できます。
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派手になりがち!まつ毛が長めの方はどうする?

まつ毛パーマは自まつ毛にカールをかけるという性質上、自まつ毛以上の長さや量を出すことはできません。

それがマツエクやつけまつ毛よりも自然に仕上がる所以なのですが、まつ毛の長い方がまつ毛パーマをかけると、想像以上に派手になってしまったり、迫力が出過ぎてしまったりというケースもあります。

特に注意したいのが立ち上げ型のデザインです。

まつ毛が長い方がまつ毛パーマでまつ毛を根元から立ち上げると、目元が強調され過ぎて不自然に見えてしまうことも。

派手にしたくないなら、立ち上げ型よりもまつ毛にカールをつけるラウンド型の方がよいでしょう。

また、まつ毛が長めの方がよりナチュラルに仕上げるには、まつ毛の真ん中あたりからカールをかけるようにしてみてください。まつ毛の半分にだけカールをかけることで、目を開けてもまつ毛が見え過ぎることなく、自然に見せることができます。

まつ毛パーマが派手に仕上がってしまった時の対処法

まつ毛パーマをかけたはいいものの、思っていたより派手に仕上がってしまうこともあるかもしれません。

まつ毛パーマが派手になってしまった時はどのように対処すればいいのでしょうか?

アイメイクを控えめにしてバランスをとる

対処法として手軽にできるのが、アイメイクを控えめにするということです。

普段ボリュームアップタイプやロングタイプのマスカラを使っているという方は、よりナチュラルに仕上がるものを選んでみましょう。

ブラウンマスカラなどの色味の方が優しげな印象に仕上がり、まつ毛の迫力を和らげることができます。

また、マスカラの代わりにまつ毛コーティング剤まつ毛美容液を塗れば、目元を強調することなくまつ毛の形を整えることが可能です。

ほかにも、アイラインを控えたり、アイシャドウのカラーを変えたりするなど、メイクを引き算することで目元のバランスをとってみてください。

まつ毛パーマをゆるくすることはできる?

まつ毛パーマが思ったより派手になってしまった時、カールをゆるくしたい時、対処法がないわけではありません。

まつ毛パーマをナチュラルに修正したい場合は、以下の方法を試してみてください。

パーマ液を落とす

施術後すぐであれば、まつ毛パーマをゆるくすることも不可能ではありません。まつ毛パーマが完全に定着するまでに、パーマ液を落としてみましょう。

具体的な方法としては、次の2つが挙げられます。

  • 目元リムーバーでまつ毛を洗う
  • 目元をスチーマーや蒸しタオルであたためる

目元リムーバーは、アイメイクを落とす際に使用するもの。目元リムーバーでまつ毛を洗うことで、まつ毛に残ったパーマ液を洗い落とし、カールをゆるくすることが期待できます。

また、スチーマーや蒸しタオルを目元にあてれば、蒸気の力でまつ毛パーマをゆるくできることも。

まつ毛パーマは蒸気や湿気、熱に弱いという性質があります。

特に施術後すぐはまだカールが安定していないため、蒸気をあてることでパーマ液を落とし、カールのクセを和らげることができるのです。

いずれも、施術後なるべく早く行うことがポイントとなります。

カールが定着するには施術後3時間~4時間かかるため、仕上がりに違和感を感じる場合は早い段階で対処してみてください。

マスカラやコーティング剤を下向きに塗る

施術からある程度時間や日数が経過し、カールが定着してしまった場合は、マスカラやコーティング剤を下向きに塗って対処してみましょう。

いつもとは逆、まつ毛の上側から下に向かって撫で下ろすように塗っていきます。塗り終えたら、マスカラやコーティング剤が乾く前に指で少し押さえてみてください。

テクスチャーの重みやカールキープ効果で、カール感やまつ毛の角度を軽減することができます。

まつ毛パーマをかけすぎた時のセルフでの直し方!
想像よりもカールが強すぎてしまった場合、すぐにでも直したくなりますよね。今回はまつ毛パーマをかけすぎた時のセルフでの直し方を解説します。

仕上がりのイメージをアイリストと共有しておくことも大切

サロンでまつ毛パーマをかける場合は、仕上がりのイメージをアイリストと共有しておく必要があります。

「ナチュラルにしてほしい!」と伝えるのはもちろんですが、「こんなカールをかけたい」「こんなデザインは避けたい」など、イメージ画像を用意しておくと失敗も少なくなるはずです。

また、まつ毛の状態や目元の特徴を見極めながら、アイリストがより似合うデザインを提案してくれることもあります。プロの意見を参考にしつつ、自分に合うナチュラルまつ毛パーマを見つけてみましょう。

サロンで施術を受ける際は、同時にカウンセリングも受けることがほとんどです。このカウンセリングの時に、アイリストとイメージをすり合わせるようにしてくださいね。


まつ毛パーマをナチュラルに仕上げる方法についてご紹介しました。

  • カールはゆるめにつけ、まつ毛の根元は立ち上げすぎない
  • 派手になり過ぎたらアイメイクなどで調整を
  • 事前にアイリストと仕上がりのイメージを確認しておく

マツエクやつけまつ毛と比べるとナチュラルさが魅力のまつ毛パーマではありますが、まつ毛の長さやカールのデザインによっては思ったより派手に仕上がってしまうこともあり得ます。

失敗を防ぐためにも、よりナチュラルに仕上げる方法を知った上で、施術に臨みましょう。また、どういった風に仕上げたいか、アイリストと丁寧にカウンセリングを行うことも大切です。

イメージと異なる仕上がりになってしまった場合は、メイクで目元の印象を調整するなど、対処してみてください。

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