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まつ毛パーマの3つのメリットと2つのデメリット!

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まつ毛パーマの後は、まつ毛美容液でケアを。
まつ毛パーマの持ちが変わります。

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まつ毛をくるんとカールさせることで、目元の印象を変えてくれるまつ毛パーマ。施術も比較的簡単であることから、興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

魅力的なまつ毛パーマですが、もちろんデメリットも存在します。施術を考えているのであれば、メリット・デメリットの両方を正しく知っておくことが大切です。

本記事ではまつ毛パーマのメリット・デメリットに加え、どんな人に向いているかも解説!また、まつ毛パーマを長持ちさせるためのポイントもまとめてみました。

まつ毛パーマをかけようか検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まつ毛パーマのメリットとデメリット

 

まつ毛パーマの施術を受けるのであれば、メリットはもちろんデメリットも知っておきましょう。

まつ毛パーマのメリット

まつ毛パーマのメリットとして、次の3つが挙げられます。

  • メイクを時短できる
  • ノーメイクでも目元が華やかになる
  • クレンジングの種類を選ばない

それぞれ詳しく解説していきますね。

メイクを時短できる

まつ毛パーマをかけると、メイクを時短することができます。

目をぱっちりと見せたかったり、下がりまつ毛が気になっている方は、メイクの際にビューラーを使うことも多いはず。まつ毛パーマをかけるとまつ毛のカールが保たれるため、ビューラーをかける手間がなくなります。

ビューラーを使うこと自体は大した作業ではないように思えますが、朝はなにかとバタバタするもの。メイクの一工程が省けるだけでも、時短になります。

ノーメイクでも目元が華やかになる

まつ毛パーマをかけると、ノーメイクでも目元が華やかになります。

マスカラやアイシャドウがなくても、まつ毛がくるんと上向きにカールしているとそれだけで目力が強調されます。ただ目元を強調するのではなく、カールの質感でやわらかな雰囲気も演出できるのです

つけまつ毛やマツエクと違い、自まつ毛であるためナチュラルに仕上がるのもまつ毛パーマの特徴。目元を華やかに魅せつつも、すっぴんの時でも違和感がないという点もメリットでしょう。

クレンジングの種類を選ばない

まつ毛パーマはマツエクと異なり、クレンジングの種類を選ばないというメリットがあります。

マツエクは油分に弱いという性質があり、オイルタイプのクレンジングを使うことができません。

その点、まつ毛パーマは基本的にどんなタイプのクレンジングでも問題なく使用できます。今使っているアイテムをそのまま使用できるため、お手入れも比較的簡単です。

ただし、まつ毛パーマの持ちをよくすることを考えるなら、アイメイク専用のクレンジング剤やリキッドタイプ・ジェルタイプのクレンジング剤の方が好ましいという点も。

どんなクレンジングでも使えますが 「よりふさわしいものはある」 と認識しておいてください。

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まつ毛パーマのデメリット

魅力の多いまつ毛パーマですが、もちろん注意しておきたい点もあります。

まつ毛パーマのデメリットとされるのは、次の2点。

  • 自まつ毛を痛めてしまう
  • まつ毛自体の量や長さは変えられない

施術を検討するのであれば、デメリットもきちんと確認しておきましょう。

自まつ毛を痛めてしまう

まつ毛パーマをかけると、多少なりとも自まつ毛を痛めてしまいます。

近年ではパーマ液も改善し、質のよいものも増えていますが、それでもまつ毛に負担を与えてしまうことは避けられません。

まつ毛パーマをかけるのであれば、施術の前後で適切なケアをする必要があります。

まつ毛自体の量や長さは変えられない

まつ毛パーマをかけてもまつ毛自体の量や長さは変えられないのも、デメリットのひとつです。

つけまつ毛やマツエクと異なり、まつ毛パーマは自まつ毛をカールさせるため、自まつ毛以上の量や長さを出すことはできません。

そのため、仕上がりも自まつ毛のポテンシャルに左右される部分が大きく、まつ毛が極端に少ない、短いといった場合、思うような目元にならないことも考えられるでしょう。

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まつ毛パーマにはどんな種類がある?

まつ毛パーマには、ビューラー式まつ毛パーマとロッド式まつ毛パーマの2種類があります。

サロンで施術を受けるのであれば、どちらにするか聞かれることもあるはずです。

それぞれの特徴についても、簡単に確認しておきましょう。

ビューラー式まつ毛パーマ

ビューラー式まつ毛パーマは、その名の通りビューラーのような器具を使ってまつ毛をはさみ、上向きの角度をつけていきます。

 

ビューラー式のメリット

  • 施術時間が早い
  • 価格が安い
  • 施術者が変わっても仕上がりに差が出にくい

 

 

ビューラー式のデメリット

  • カールが均一にかかりにくい
  • まつ毛がカクッと見えてしまうことがある
  • 細かなデザインが選べない

 

デザイン面ではやや自由度が低くもありますが、普段からビューラーを使ってまつ毛を上げているという方は、仕上がりのイメージがしやすいでしょう。

ロッド式まつ毛パーマ

ロッド式まつ毛パーマは、まつ毛を1本ずつロッドに巻きつけてカールをつけていきます。

 

ロッド式のメリット

  • まつ毛全体に均一にカールをかけることができる
  • 選べるデザインが豊富
  • まつ毛を根元から立ち上げることができる
  • まつ毛の生え癖を矯正できる

 

 

ロッド式のデメリット

  • 施術時間が長い
  • 価格が高い
  • サロンや施術者の技術力によって仕上がりに差が出る

 

デザイン性を見ると、ビューラー式より優れているような印象もありますね。

仕上がりにこだわりたいという方はロッド式がおすすめですが、サロンやアイリストの技術力を見極めることも重要になってきます。

まつ毛パーマはこんな人におすすめ!

まつ毛パーマは基本的に誰でも受けられますが、特にまつ毛パーマが向いているケースもあります。

以下に当てはまる方は、まつ毛パーマとの相性がいいはずですよ。

マツエクよりもナチュラルに仕上げたい人

まつ毛パーマは、マツエクよりもナチュラルに仕上げたい方におすすめです。

まつ毛パーマとマツエク、どちらにしようか悩んではいませんか?より自然な仕上がりを好むのであれば、まつ毛パーマを選ぶべきです。

まつ毛パーマは自まつ毛にカールをつけていく技法になるため、まつ毛のボリュームアップは望めません。その分、施術前の状態とギャップの少ない、自然な印象に仕上がるのです。

もちろん、マスカラなどのメイク次第でまつ毛に太さや長さを出すことは可能です。

「派手なメイクが好きだけど、職場はナチュラルメイクでなければいけない…」そんな方にもまつ毛パーマが向いていると言えます。

まつ毛が下がっているのが気になる人

まつ毛が下がっているのが気になる方も、まつ毛パーマをかけてみてはいかがでしょうか。

まつ毛パーマをかければ、下向きまつ毛の角度を矯正できます。まつ毛が上がれば瞳に光が入り、目元を明るく見せることができるでしょう。

ビューラーで頻繁にまつ毛を上げている、カールをつけてもすぐに取れてしまうなど、下がりまつ毛にお悩みの方は、まつ毛パーマで解決できるはずです。
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まつ毛パーマはどれくらい持つ?

まつ毛パーマをかけたとしても、ずっと持続するわけではありません。時間の経過とともに、カールは少しずつ取れていきます。

まつ毛パーマが持続する平均的な期間、まつ毛パーマをかけ直すタイミングについても知っておきましょう。

まつ毛パーマのカールが持続する期間

まつ毛パーマのカールが持続する期間は約3~4週間。

しかし、まつ毛パーマの持続期間には個人差があり、まつ毛の毛質や毛周期、ダメージ具合、まつ毛パーマのデザインなどによって、カールの持ちは左右されます。

まつ毛がバラつく、マスカラが塗りにくいなどと感じたら、まつ毛パーマが取れてきていると思ってよいでしょう。

また、初めてまつ毛パーマをかける場合は、まつ毛パーマの持ちが悪いことが一般的です。この場合、パーマを何度かかけるうちに、カールが長く持続するようになります。

まつ毛パーマをかけ直すタイミングは?

まつ毛パーマをかけ直すタイミングとしては、施術後1~1ヵ月半ごろが適しています。

施術後2~3週間でまつ毛のバラつきが気になりだすという方もいますが、この時期にかけ直しをしてしまうのはNG。

自まつ毛へのダメージが蓄積され、まつ毛が切れたり抜けたりといった原因になってしまいます。

施術から1~1ヵ月半経っていれば、まつ毛の約半分は生え変わっているでしょう。

同じまつ毛に二度パーマをかけることがないので、自まつ毛へのダメージを最小限にカールをつけ直すことができるのです。

まつ毛パーマを長持ちさせるポイント

まつ毛パーマはかけて終わりではありません。ちょっとしたポイントに気をつければ、持ちをよくすることもできます。

  • 目元を強く擦らない
  • 目元のメイクは綿棒を使って落とす
  • ビューラーは使わない
  • まつ毛美容液を使用する

これらのポイントを意識して、まつ毛パーマを長持ちさせていきましょう。

目元を強く擦らない

まつ毛パーマを長持ちさせるためには、目元を強く擦ってはいけません。

目元やまつ毛を擦ると、刺激によりまつ毛のカールが取れやすくなってしまいます。

それだけでなく、摩擦によりまつ毛を痛め、抜け毛や切れ毛の原因にもなりかねません。

目元を擦るクセのある方は、今日からでも意識して改めましょう。

目元のメイクは綿棒を使って落とす

アイメイクは綿棒を使って落とすようにしましょう。

「目元を強く擦らない」とも関係しますね。

アイメイクを落とす時、目元を擦ってしまえば、まつ毛パーマのカールが取れる原因になります。

目元のメイクは綿棒などを使って丁寧に落とすことを心がけてください。綿棒にクレンジング剤を含ませ、アイラインやマスカラを撫でるように拭いていけば、力をかけずにメイクを落とすことができます。

ポイントメイク専用クレンジングなどを使うのもおすすめですよ。

ビューラーは使わない

まつ毛パーマを長持ちさせたいなら、ビューラーは使わないようにしましょう。

まつ毛をはさんで角度をつけるという性質上、ビューラーはどうしてもまつ毛に過度なダメージを与えてしまいます。

パーマ液により痛んだまつ毛がさらにダメージを受け、カールが取れてしまうのです。

特にまつ毛パーマが取れかけてきたころ、まつ毛を上げようとしてビューラーをかけてしまいがちです。まつ毛のためを思うなら、ここは我慢するべき。

どうしてもビューラーをかけたいのであれば、優しい力でそっとはさむことを徹底してください。

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まつ毛美容液を使用する

まつ毛美容液を使用することも、まつ毛パーマの持ちをよくするために効果的です。

まつ毛美容液には、保湿成分や補修成分が配合されています。まつ毛のダメージをケアすることで、自まつ毛にハリやコシが生まれ、カールをキープできるのです。

まつげ美容液により自まつ毛が健康的に保たれると、まつ毛パーマの見栄えも変わってきます。

この機会に、毎日のお手入れに加えてみてはいかがでしょうか。


まつ毛パーマのメリット・デメリットを紹介しました。

  • まつ毛パーマはメイクを時短でき、すっぴんでも目元をパッチリと見せられる
  • 自まつ毛以上の長さやボリュームは出せないが、その分ナチュラルに仕上がる
  • まつ毛のダメージをカバーしたり、カールを長持ちさせたりするためにもケアが必要

まつ毛パーマは、理想の目元を叶えるためのひとつの近道。

ただし、施術後に後悔しないためには、メリットだけでなくデメリットにも目を向けることが大切です。また、なりたい目元を叶えるためにも、日頃からまつ毛のケアも心がけてみてくださいね。

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